ツーリング

インカムのススメ

こんにちは、ザックンです。

今日はツーリングのお供に最適な機材であるインカムを紹介します。


インカムはライダーにとってはとても便利なものです。

ナビの音声・音楽を聞いたり、電話したり、ライダー同士の走りながらの会話に使ったり・・・

有ると無いのとでは自由度が大幅に変わります。

 

私が持っているのはこちらのSENA「SMH10」買ってから5年以上たちますが、電池の劣化もほぼ無く現役で使えています。

機能としては、同社の製品同士で会話しながらツーリングできるのはもちろん、電話の応答・会話、音楽を聴いたり、ナビのアナウンスを聞くこともできます。

インターフェイスが簡単なのですぐに使えるのも良い点です。

 

難点としては4人までしか対応していないこと、bluetoothの規格が古い3.0

何より、生産終了しており、在庫のみの商品となっています。

まあ、他社のインカム機器を使ったことが無く、現状のSMH10で満足できているので欠点がほぼ無い(笑

 

私が次買うとしたら現在、同じSENAで販売されている最新の「20S」です。

すべての機能でSMH-10を上回る能力を持ち通信距離は倍以上の2000m。8人同時インカム会話にスマホも2台同時ペアリング可能。

流石に、5年も経つと技術革新も進みますね~

 

ただし、公式ページを見ると「30K」なる商品のページがあります。

このページを見ると最大16名との通話、5人までなら8kmでの通信可能。アプリを使えば携帯電波を使い、離れたところでも会話ができるというもの。

発売されたらこっちを候補にするでしょう。販売が待たれます。(2017/10/11現在)

旅の履歴 2017/10/09

おはようございます。ザックンです。

昨日は、夜遅くに帰宅し、風呂に入り寝てしまったので更新ができませんでした。

その昨日の旅の履歴をメモしておきます。


 

 

 

 

 

A地点、三郷南ICよりスタート、随行者私他、車一台3名、途中上里SAで休憩

B地点、碓氷峠下の荻野屋にて昼食。

C地点、旧道碓氷峠を通り友人の野暮用を済ませる。

D地点、友人と別れ、別々のルートで帰路へ、私は混んでいる上信越碓氷軽井沢を避け国道254号へ、かなり快適に走行でき下仁田付近まで信号も少なく、景色もよかった!夜だったけど・・・

E地点、D地点通過後、下仁田にて上信越道へ甘楽PAにて関越道40キロ2時間以上の情報を手に入れ、北関東道方面へ向かう。波志江PAにて休憩、燃料メモリがあと1つを切る。ちなみにこの時、友人たちは松井田妙義IC前のICで休憩していた。

F地点、北関東道のPA、SAにガソリンスタンドがなく燃料ゲージがもう底をついたので東北道佐野SAに向かう。向かっている最中、東北道の渋滞が減っていたので大丈夫と判断。本当ならば真っすぐ水戸方面まで行く予定でした。

G地点、渋滞にほぼ会うことなく久喜白岡JCTまで到着、走ったことのない圏央道の久喜白岡~つくばJCT間を走ってみたくなったので降りるICを柏ICから阿見東ICに変更し、ゴール!


走行距離481.1km、特に最後の2時間がキツかった。佐野から休憩なしでゴールまで走ったもんだから体中痛いです。