リトルカブ

リトルカブLEDテールバルブ化

こんばんは、ザックンです。

先週末、リトルカブのテールバルブを節電対策としてLEDバルブに交換しました。


買ったのはこちら

SP武川の12V ウエッジT20を買いました。
値段は2160円、ノーブランド系であればもっと安く買えますが、多少なりとも信頼性を買いました。

取り付け方法はカブなので超簡単でプラスドライバーでネジ二本を取るだけでバルブにアクセスできて交換に5分も掛かりません。

 

アイドリング時はこちら

 

 

 

 

 

 

 

ブレーキランプ点灯時はこちら

アイドリング時は通常のバルブより暗めですが、ブレーキランプ時は通常より明るいです。

あとは耐久性がどれくらいあるか、心配ですね。
振動に写真のように内側の水分による錆など、今のところは点灯していますが、
どうなるか・・・

 

リトルカブ、バッテリー上がり

こんばんは、ザックンです。

プレオ・ネスタ「クロネ」を買って1週間。
先週の日曜日にリトルカブに最後に乗って、金曜日にリトルカブに乗ろうと思ったら、なぜかバッテリーが空っぽでした・・・

何かを充電するためにバッテリーを放電しっぱなしにした前回と違い、今回は完全に放置していました。
充電もクロネを購入する1週間前に車屋に行く際に片道2時間の長距離走行でしっかり行ったので大丈夫なはず。

原因があるとすれば、バッ直にしているシガーソケット。
これから電気が漏電?していつの間にか空っぽになったと思われます。

明日、シガーソケットを外して運転して様子を見ようと思います。
また、バッテリーを変えて、省電力化のためにLEDテールランプにすべきかもしれません・・・

ではまた明日。

リトルカブのバッテリー交換

こんばんは、ザックンです。

今日はリトルカブの新しいバッテリーが届いたので交換しました。


まずはこの写真

キーオンでギアはNでグリーンのランプが点灯していないといけないハズですが、消えてます。
実際には薄っすら点いています。

しかし、これではスロットルを煽っていないとウィンカーがつかないのは問題なので交換します。

 

 

 

今回交換するのはこちらの台湾ユアサのYTX4L-BSです。

金額は2073円

左が台湾ユアサのYTX4L-BS(台湾製)、右がGSユアサのYT4L-BS(中国製)

何気に台湾ユアサの方が高性能モデルで信頼の台湾製。
本家GSユアサは中国製というあまり信頼できない国の物が・・・

取付取り外しには

  • プラスドライバー
  • マイナスドライバー
  • 10ミリ六角レンチ

この3つがあれば大丈夫です。

最悪でも10円玉があれば車載工具を取り出して、それらを使って交換作業もできます。

交換自体は数分で終わります。一番面倒なのは増設した配線の取り回しです。
結構狭いので内部で断線してないか不安になります。

最初と同じようにキーオンでちゃんとNランプが光っています。

しっかりとウインカーも点くようになり、気持ち乗り心地がマイルドになった気がします。

 

 


今度はオイル交換にもチャレンジしてみたいですね。

リトルカブのバッテリーお亡くなり

こんばんは、ザックンです。

先日、シガーソケットを再度使えるようにしたとき、1度バッテリーを空になるまで使ってしまいました。

「充電すれば大丈夫だべ!」と思ったら毎朝始動時にNランプが薄っすらつく程度まで弱ってしまっていました。
それまでは明るく点灯して、テールやウィンカーを作動させたときに明暗するぐらいでした。

いままで過放電を甘く見ていたためこのような事態になってしまいました。

現状は、走行後ある程度充電されている状態でも6時間後にはほぼ空でNランプが点灯しない、または薄っすら点灯する程度。
エンジンをスタートでウィンカーは点滅せずスロットルを開けないと点滅してくれません。
なので交差点で右左折待ちをするときはスロットルを煽っていないといけない状態です。
たぶん、燃費もその分悪化しているでしょう。

まあ、元々少し弱っていたバッテリーですし、バッテリーも安いし交換もし易いのでまだましですが、バッテリー交換の余計な手間を作ってしまいました・・・

新しいバッテリーを発注せねば。

 

最高に楽しいリトルカブでの雪遊び

こんばんは、ザックンです。

今日は朝から用事があるのでリトルカブで出かけてきました。


朝9時前で足首が埋まるくらいの積雪、ここは千葉です。

4年前よりかなり少ないですけどね。

 

 

 

 

 

当然、バイクもカバーの上から雪まみれになっていました。

一応屋根付きの場所ですが、吹雪いて凍り付いた感じです。

およそ、7km先の目的地に向けて出発します。

 

 

 

今日は2輪2足で走行して前輪を滑らせないように、かつ後輪は適度に滑りつつ走りました。

今日はさすがに車はいつもの半分以下しか走っていないので大通りでも日なたは結構走りやすいです。

日陰は、中途半端にホイールローダーか何かで除雪して圧雪されたみたいで凸凹に道路が凍り付いており裏道に行くまで地獄でした。

裏道は完全に除雪されていないか、除雪済みなのでとても走りやすかったですね。

「東北地方平野部の晴れた日の写真です」っといっても良いくらい真っ白。ここ千葉です。

いろいろ楽しみつつも通常の倍の時間をかけて目的地に到着し、午後帰宅するときはもうアスファルトの上は雪は皆無で少し残念でした。

4年前はあまりに大雪過ぎてリトルカブでは出かけられ無かったので、今回はいい経験になりました。


リトルカブの雪道走行メモ

  • 1速は新雪の場所だけで使うこと、凍った場所だと横滑りしかしない
  • 基本発進は2速で、できる限り同じギアを使い続ける。下手に変速すると滑る
  • 絶対に前輪のブレーキは使わない確実に滑って転ぶ
  • 絶対にバイクを左右に傾けない、確実に滑る(雨の日にも言えることだけど・・・)
  • やっぱりカブに長靴装備は最強