平成最後の降下訓練始め

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こんにちは、ザックンです

今日は毎年恒例の陸上自衛隊第一空挺団降下訓練始めが実施されました。

何処のメディアでも「平成最後の」を付けるのが流行りなのでタイトルにつけてみました。

上記のニコニコ動画より視聴できます。

ちなみに、自宅から演習場は近いものの寒いのでインターネットLiveで閲覧しました。

去年と違うところは、

  1. 新型輸送機「C-2」によりの落下傘降下
  2. 水陸機動団AAV-7の参加
  3. 赤軍VS青軍サバイバル方式から自衛隊VS敵役軍方式へ変更
  4. 習志野における16式機動戦闘車の模擬戦参戦

以上の4点がメインだと思う。

ほぼほぼ毎年見てきた私からすると毎年新しい発見が有ってうれしいところです。

今年の降下訓練始めの考察(感想)としては、以下の通りです。


去年からの違うところですと

1つ目の新型輸送機C-2は本番前の練習時に飛んでいるのを自宅から目撃したので参加の確率はかなり高かったと思われます。
また、輸送機を統一せずにC-1、C-2、C-130の主力3機種で行われたことから、広報としても意識して選んだのでしょう。

2つ目の水陸機動団は2018年3月にできたばかりの部隊で、島国の日本にとっては島嶼防衛には無くてはならない部隊を早速出してきたところにも自衛隊の本気度が伝わってきました。

3つ目の模擬戦方式の変更ですが、去年がイレギュラーで受けが良くなかったのかもしれないことと、島嶼防衛の重要性を表現するためにも戻したのでしょう。
素人にデジタル戦況表を見せても訳が分からない。ミリオタ的にも?が付きそう。

4つ目は10式戦車などを出すより、新型で装輪で移動もし易い16式機動戦闘車を出した方が楽ですし、島嶼防衛のプロセスである戦車等の重装備上陸までの戦力としてあらわすのにも好都合であったのでしょう。
また、対空・対艦兵装等も出していたので広報活動としてもいい感じだと思います。

来年も日本の情勢を踏まえた模擬戦が行われると思うので楽しみにしています。


と、まあ、ミリオタ的な感想文を書いてみたところで今日の日記はここまでにしましょうかね~

それでは、また明日。

 

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