新メインPCの性能

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こんばんは、ザックンです。

今日は先日作りましたメインマシンのベンチマークを行ったので記事にします。


目次

  1. スペック

  2. ベンチマーク

  3. 使い勝手

  4. まとめ


スペック

パーツ分類 パーツ名 価格 補足事項
OS Windows10Pro 64bit 0 旧メインPCより移設・流用
CPU AMD Ryzen7 1700 34500 AMD純正CPUクーラー付き
マザーボード ASRock AB350 Pro4 10380 CPUとセットで購入
メモリ G.SKILL F4-2800OC16D-16CVG 21578 特になし
グラフィックボード ZOTAC
ZTGTX1060-GD5AMPBL/ZT-P10600J-10J
32184 Geforce GTX 1060 6GB
要らないけどゲーム特典付き
PCケース Thermaltake Core V31 7382 安くて、側面アクリルで気になっていた
電源 SILVERSTONE SST-ST75F-GS V2 10778 750WGoldのプラグインタイプ
SSD WESTERN DIGITAL
WD Black PCIe WDS512G1X0C
22958 M.2接続のSSD
HDD 東芝 MD03ACA300V 6998 データ保存用のHDD、3TB
BD パイオニア BDR-208 0 旧メインPCより移設・流用

合計金額14万6758円(税込)

全てTUKUMOで買いました。

 

 

 

 


ベンチマーク

「Antutu V6」、実行できたものの結果表示でソフトが落ちるのでわからず仕舞い

「CrystalMark2004R7」

なんと総合50万点。

旧メインマシンは24万点だったので倍以上スコアが伸びました。

ただ、下のほうのグラフィック関係の値がほぼ同じなのが残念・・・
一応GPUは一世代新しい物にしてるのですが伸びませんね。

 

 

「CHINEBENCH R15」

よく使われるベンチマークの一つ。

今回CPUはcorei5 2400(下から2番目)からRyzen7 1700になり、値は3倍越え

※OSがWindow8になっていますが、ちゃんとWindows10なのでご安心を・・・

 

 

 

GPUは一応この表ではトップですが、前のマシンに積んでいたGTX960とはそこまで変わらないです。(変わっても1~2割増し)

ちなみに前のマシンにGTX960を乗せる前のGT640が6番目にいます。

 

 

 

 

「CrystalDiskMark」

こちらはSSDやHDDの速度を測るソフト。

メインのCドライブは

初めて4桁の値を自分のマシンで叩き出しました。

ただ下のほうのグラフが少し低めなのが不満。設定がうまくいっていないのかもしれません。

 

 

 

 

E、FドライブがHDDなのですが以下のようになりました。

HDDもRead、Writeともに150MB/sを超えています。

いい世の中になったものです。

 

 

 

 

ちなみに前のマシンのSSDがこちら

ソフトのVerが違うので一概には比べられませんが、少なくともSSDはけた違いに早いのは確かです。

 

 

 


使い勝手

まだ、組み上げてから時間が経っていないので信頼性等はまだわかりませんが、一応ブルースクリーンやフリーズ、勝手に再起動等はありません。
何をするにも高速に動作するのが素晴らしいですし、ETS2などもCPUは30%、GPU80%以下でプレイできるので素晴らしいと思います。
まぁ最上級のスペックを持ったPCには負けますが・・・
ここまで来ると重い動作のゲームをやりたくなってきます(笑

金額も15万円以下に抑えられ、OSを買ったとしても17万程度なのでとりあえず、市販のBTOマシンと互角な感じです。

心配事としては、裏配線が結構キチキチなので断線しないか心配なところです。


以上が、私の現在までのレビューとなります。

今回は前の機種から流用したパーツはOSとブルーレイドライブだけでほぼ新造となりました。
なのであと5年は戦えるのではないでしょうか?

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