Gretel A7をしばらく使ってみて

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こんばんは、ザックンです。

今日は9月始めに買ったスマートフォン「Gretel A7」を使ってみての感想を書きたいと思います。


目次

  1. スペック
  2. ベンチマーク
  3. 使い勝手
    1. 良いところ
    2. 悪いところ
  4. まとめ

スペック

機種名 Gretel A7
CPU MediaTek MT6580 1.3GHz
RAM 1GB
ストレージ 16GB
OS Android6.0
画面サイズ 4.7インチ(解像度720×1280)
カメラ アウトカメラ8.0MP、インカメラ2.0MP
ネットワーク 2G、3G、WIfi802.11b/g/n、Bluetooth4.0

付属品

  • 本体(シルバー)
  • バッテリー
  • USBケーブル(マイクロ)
  • 充電器
  • シリコンケース
  • 背面カバー(ブラック)
  • 画面保護フィルム
  • スマホスタンド

ベンチマーク

「CrystalMark2004R7」はPC用なので今回は「Antutu」のみです。

スコアは2万2000点台。

エントリースペックで3Dゲーム等には向かない仕様です。

大体4、5年前のメインストリームで使われていたスペックぐらいです。

 

 

 

 


使い勝手

良いところ

値段が安く、付属品もいっぱい
Amazonで6490円で購入にしてスマホケース、保護フィルム、スタンドまで付属しているのはすごいと思いました。
また、この値段でそんなにストレスなく操作できるのは素晴らしいと思います。

丁度良いサイズ感
画面サイズが小さいので手に持つとケースと相まって良いホールド感です。重量も軽く手に持っていてもあまり疲れません。


悪いところ
中国製
安くするため仕方ないが、安っぽい感じがします。
付属品のフィルムは最初から少し表面に傷がついてました。

4G非対応
私はWifiオンリーでの使用なので問題はありませんが、サブスマホとしてメールやWebをするのにはSim選びに苦労しそうです。

バッテリーの持ちが悪い
特に来たばかりの時は1日使わなくてもバッテリー切れになるほど酷かったものの
充放電を繰り返すうちにどんどん持ちがよくなってきました。
それでもIPhoneと比べると悪いですね。

日本語化するのが大変
このスマートフォンは日本向けではないので標準で日本語が選べません。Googleで調べてADBコマンドを入力しロケーションアプリを入力することで日本語が使用できるようになります。ただし、システム関係の項目は英語のままなので少し設定に迷います。

これが一番苦労しました・・・


以上が私のレビュー的なものです。

 

まとめ

4、5年前のスマホが新品で6500円で買えるのは魅力的です。動作の軽いゲームや動画閲覧程度であれば余裕でこなしてくれます。

まだ、カメラのスペックを確認していないので今度撮影したとき追記したいと思います。(普段IPhone使っているとそっちのほうが画質もいいからこっちは全く使わない・・・)

下にAmazonのリンクを張りますのでご購入はこちらからどうぞ~

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